ホンダ モンキー125を2年点検に出してきた!点検内容・費用・作業時間を紹介

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現在、私が所有しているバイクは「ホンダ モンキー125」です。

バイクを購入した経緯や、積載量UPを狙ったカスタマイズについては、別で記事にしてますので、もしよろしければご覧いただけると幸いです。

バイクは「モンキー125初期型」で、約2年前に中古で購入しました。

購入から約2年が経ちました。先日、バイクを購入したレッドバロンで「2年点検」を受けてきましたので、その時の事を書いていきたいと思います。

バイク以外には、車も所有していますが、車は購入したディーラーに、1年毎の定期点検、2年毎の車検を受けますので、ほぼ強制的に良い状態が保たれています。ただし、モンキーのような小型のバイクは車検も無いので、法定で受けなくてはならない点検はありません。

その為、自らバイク屋さんに定期的な点検を受けに、持ち込みをする必要があります。これをやっている事で、安全に長く乗ることができます。

しかし、バイク屋さんは車のディーラーと違って、点検内容の詳細はなかなか分かりにくいかもしれませんので、

  • 点検って何をするの?
  • 費用はいくらくらい?
  • どれくらい時間がかかる?

と気になる方も多いと思います。

そこで今回は、私のモンキー125を「レッドバロンさん」で2年点検に出した体験を紹介します。

実際の作業時間や点検内容なども紹介しますので、モンキー125オーナーの方や点検を検討している方の参考になれば幸いです。

目次

モンキー125の2年点検内容

ささ

私自身バイクのメカに詳しくない事もあって、日頃から点検らしいセルフ点検は実施していません。

点検らしい事をしたのは、ただ一度だけ、夏場にエンジンのかかりが悪くなり、ネットで調べながら、バッテリーを自分で交換した事があるくらいです。

それ以外は、何もしていませんので、今回のように、バイク屋さんで実施する点検は非常に貴重な時間となります。

2年点検の内容は、レッドバロンさんでは決まっていて、点検内容は、以下にいただいた見積に「整備項目」として記載がされています。

整備内容の1行目にありますが、2年点検では、なんと、「52項目の検査」項目を実施しています。

【主な点検項目】レッドバロン定期点検 参照

  • 燃料装置
  • ブレーキの摩耗
  • 足回り
  • 電気保安装置

52項目の点検を実施した結果は、「大きな問題なし」との事でしたが、小さな対処として以下実施いただきました。

  • 前後タイヤの空気圧がかなり低下していた為、「空気圧調整」を実施
  • チェーンが若干ゆるくなっていた為、「チェーン張調整」を実施

以上になります。

消耗品の交換

次に、劣化していた消耗品を交換いただきました。

交換消耗品

  • エンジンオイル交換
  • Fブレーキフルード交換
  • Rブレーキフルード交換

エンジンオイルに関しては、経年劣化しますので、点検毎交換を行っています。ブレーキフルードは2年点検で初めての交換でした。

その他

その他、2年点検で実施いただいたことは以下です。

  • スパークプラグ点検
  • エアークリーナーエレメント点検
  • 燃料蒸発ガス排出抑制装置点検
  • 外装清掃

以上が、原付2種バイクの「モンキー125」で実施した、2年点検内容になります。

外装清掃も実施いただきましたので、愛車モンキー125がピカピカで戻ってきました!

点検にかかった費用

今回の点検費用は以下の通りでした。

¥20,440円

大きな不具合も無かったため、追加の修理費用は発生しませんでした。
※実際の金額は店舗や作業内容により異なる場合があります。

点検にかかった時間

今回の2年点検でかかった時間は以下でした。

約1時間半

やはり、52項目もチェックしますので、それなりに時間がかかりました。

バイク屋さん周辺で、徒歩でお店を周り、時間を潰しました。このくらい時間があるなら、近くにマックがあったので、本を読むなど、時間を潰すのも良いかと思います。

点検後のモンキー125の状態

点検後の帰り道走ってみて気づいたのが、

「ハンドルが軽くなった!」

事です。

これは、今まで、空気圧が正常でなかった為、通常よりハンドルが重くなっていたようです。

その他、チェーンが張られた事で、ギアチェンジがスムーズになった事、エンジンオイル交換により、加速が滑らかになった事など、やはり、点検やると違うなと感じました。

何より、プロに点検してもらうことで安心して乗れるようになります。

モンキー125の定期点検は大事

バイクも車と同様、定期的なメンテナンスがとても重要です。

モンキー125を2年間保有していて気付いたのが、日頃から、自分自身で実施が必要な、非常に重要な項目がある事です。

それは、

「バッテリー充電」を保つ事です。

モンキー125は、セルスターターしかない為、出先でのバッテリー上がりは致命傷になります!

私は何度か移動先でセルが回らなくなったことがあり、真夏に押し掛けをする目にもあいました。

その為、乗らない期間が1週間以上空く場合は、バッテリーを充電しましょう。日頃からバッテリーをこまめに充電する事で、バッテリー上がりを防ぐ事ができます。

こちらの商品は、私自身日頃バッテリー充電に使用していますが、使いやすくお勧めです!


自分では、見れない部分も多いので、モンキー125に長く乗りたい方は、是非、バイクショップで定期点検を受けることをおすすめします。

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