Windows 10のサポート終了期限である、2025年10月14日が過ぎ、ほとんどの方は、Windows 11へのアップグレードは終了していると思います。
ただし、10月14日を過ぎると、突然Windows 10が使用出来なくなるわけではないので、まだ、そのままWindows 10 PCを使用されている方も多くいらっしゃると思います。
10月14日以降、「機能更新プログラム」と「セキュリティ更新プログラム」が提供されなくなる事は、みなさんも承知している事だと思いますので、アップデートプログラムが提供されない事による影響は、自己責任でよいのですが・・
ささもし、Windows 11への無償アップデートも停止すると困ってしまうので、早めに実施するにこした事はありません(今でも十分遅いですが)
Microsoft Support
そんな、Windows 10からWindows 11へアップグレードを進めていたら、Windows 11アップグレードウィザードの途中で、以下の画面で止まってしまう現象が確認できました。


この画面、「更新プログラムチェックが46%」から、全くすすまなくなるという現象です。
この画面の状態で、2時間程度待ちましたが、全くパーセントは変わりませんでした。もしかしたら、CPU非対応のPCをアップグレードしていることで出ている可能性もあります。
こちらの画面の回避方法がございますので、以下に書きたいと思います。
「更新プログラムをチェックしています:46%で停止」回避方法


回避方法はすごく単純です。
【手順1】この状態になったら、「更新プログラムをダウンロードしています」画面をキャンセルします
【手順2】再度、Windows 11アップグレードウィザードを起動します
【手順3】「Windows 11のインストール」画面で、赤枠で囲った「セットアップでの更新プログラムのダウンロード方法の変更」をクリックします


【手順4】「今は実行しない」を選択して「次へ」をクリックします


これで、更新プログラムはダウンロードせず、Windows 11へのアップグレードを進めますので、「更新プログラムのチェック46%」で停止する事なく、最後まで進める事が可能です。
以上になります。ご参考いただき、早くWindows 11へのアップグレードを終わらせましょう。
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