最近ニュースでもさんざん取り上げられていますが、「お米の値段」の上昇が止まりません。
先月(2月)まで、5kgが3,500円くらいでしたが、今月は5kgが4,000円を超えてしまっています。最近は値段だけではなく、店頭に並ぶ、お米自体の品ぞろえが減っているように感じます。このままだと、お米がお金を出しても買えなくなってしまいそうな勢いです。
今週ぐらいから、「備蓄米」が流通されてくるはずですので、いくらか効果があると良いですが、正直期待は出来ないかなぁと、個人的には思っています。
そんな中、先週、業務スーパーで販売されている台湾米10kgを実際に購入しました。日常的に炊いて食べていますので、感想も書いていきたいと思います!
業務スーパーの台湾米って?
業務スーパーは、どの食品も他のスーパーに比較して安い、激安スーパーです。但しお米は別!!
けっして安くはなくて、他のスーパー同様、5kg 4,000円前後が相場です。
そんな中、少しお買い得な値段のお米「台湾米」がありましたので、台湾は好きな国ですし、口コミでは、「コスパが良い」「味も意外と悪くない」と話題になっていたので、試しに買って食べてみることにしました!
私が購入したときの価格は、10kg 6,560円(2024年3月時点)。本当は5kgが良かったのですが、10kgしか売っていませんでした。国産米と比べると10kgで1,000円ちょっとお得です!!これで、味が良ければ・・


炊いてみた!
台湾米は、見た目は日本のお米と同じよう見えます。
- 見た目:粒はやや小さめで、透明感があります。

ここまでは、日本のお米と変わらないのですが、この後から違いが出てきます。
まずは、お米を研ぎます。
- 研ぐ:あまり米ぬかが出てきません。無洗米までいきませんが濁る程度、ちょっと違和感がある感じ・・
その後、お米を「ふつう」で炊いてみました。炊いたお米の感想は・・
- 炊き上がり:粘りがなく、水気が少ない感じ、少しあっさりした見た目。
- 香り:国産米と比べると少し控えめな印象。
水加減は普段の国産米と同じにしましたが、炊き上がりが少し硬めだったので、水を少し多めか、「やわらか」で炊く方が良いかもしれません。
3. 実食!気になる味は?
それでは、早速食べてみた感想です
💡 食感:少しパサつきがあり、もちもち感はありません。
💡 味:クセがなく、シンプルな味わい。
💡 香り:やはり、国産米に比べると弱い。
炊きたてでの違いは、国産米と比較するとかなりあるように感じました。
但し、私はお弁当にも持っていっているのですが、お弁当のご飯としては、国産米と大きな違いがないかなと感じます。やはり、大きな違いは、炊きたてのあったかいご飯をそのまま食べた時です。
但し、ご飯はおかずと一緒に食べますので、慣れてしまえば、全く問題ないな、というのが台湾米の正直な感想です。食べ始めて1週間以上経ちますが、もう慣れました!!
実は現在、雑穀を混ぜて炊いてます。それも、少し(僅かですが)、もちもち感が出て良いと思います。お勧めです。

4. まとめ
業務スーパーの台湾米は、くせがなく、あっさりした味わいが特徴でした!ただし、もちもち系のごはんが好きな人にはかなり物足りなく感じるかもしれません。
台湾米は台湾米なので、日本米とは違います!日本米が大好きで同じでないと嫌!!という方にはお勧めしません
台湾米のお勧めの炊き方は、「雑穀をまぜる」「もち米を少しまぜる」「水分多めで炊く」などです。食べ慣れると、少し固めですが、普通においしいと感じます。
是非、ご参考になればと思います!
また、良い食べ方がありましたらご報告させていただきます!!
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