【Windows11】ローカルアカウントを使用した初期セットアップが出来なくなるらしい

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以前、Windows 11プレインストールPCで、初期セットアップを行う際に「ローカルアカウント」を使用する方法をご紹介させていただきました。

Windows 11では、初期セットアップ時に作成可能なアカウントの初期値は「Microsoftアカウント」になります。

ささ

その為、「ローカルアカウント」を使用して、Windows 11をセットアップを行いたい場合、インターネット未接続の状態で、「bypassnro」コマンドを入力する必要がありました。

最近聞く話では、「bypassnro」コマンドも今後使えなくなってしまうようです。では、Windows 11では「ローカルアカウント」が使用出来なくなってしまうのでしょうか?

ローカルアカウントを使用したセットアップが出来なくなる

ローカルアカウントセットアップが出来なるなる情報は、先日、「innovaTopiaさん」の以下記事投稿から知りました。

innovaTopia テクノロジーニュース

2024年3月にリリースされた累積アップデート「KB5035942」によって、アカウント要件をバイパスするコマンド「BYPASSNRO」が無効化されてしまったようです。

この「KB5035942」は、2024年3月にリリースされた更新プログラムで、22H2用と23H2用がMicrosoftから提供されています。但し、24H2用は提供されていおりませんので、恐らく24H2には、「KB5035942」の更新は含まれているものと考えられます。

現在Microsoftから、Windows 11 isoファイルをダウンロードしてインストールしてみると、24H2版になっている事が確認できましたので、「KB5035942」の更新は含まれているバージョンかと・・

初期セットアップで「ローカルアカウント」は作成できました

ダウンロードした「Windows 11 isoファイル」を使用してインストールし、初期セットアップ中の「BYPASSNRO」コマンドを使用したところ、「BYPASSNRO」コマンドは、問題なく使用する事が出来ました

また、ローカルアカウントの作成も行う事ができます!

理由は分かりませんが、現在はまだ、使用できるという事になります。

ただし、Microsoftの考えとしては、いずれ使用できなくなる方向な事は間違いないと思いますので、今のうちに、他のユーザーアカウントを使用するようにしましょう。

以前、Windows 11のユーザーアカウント種類と選択方法を記事にしておりますので、ご参考ください!

目次

その後、「BYPASSNRO」コマンドが使用できなくなった件

その後、本当に「BYPASSNRO」コマンドを使用する事が出来なくなりました。

ただし、別の方法で「ローカルアカウント」は作成する事が出来ます。方法については、以下記事に記載してますので、是非ご覧いただけると助かります。

わたし

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